トップページへ  2004シーズン
2004.3.13 乙妻山 2318m 100
乙妻山報告へ 
戸隠大橋発5:00−尾根取り付き
5:50−佐渡山鞍部6:45−氷沢川
7:10−乙妻山11:05〜30−氷沢川
12:30−佐渡山鞍部14:00−戸隠大
橋15:20ー白馬栂池(泊)


メンバー
後藤隆徳(57)登頂
長岡浩一(44)2100m付近迄
ぐやじい!!
加藤秀子 スキー板を忘れ氷沢川迄
池田幸子(浜松労) 氷沢川迄





佐渡山鞍部から高妻山を臨む→
右端にちょこんと乙妻山のピークが見え
氷沢川を渡り、乙妻山北東斜面の広い
谷へ入っていく。

スキー板を忘れたヒデ子は、この近くま
でアイゼンで、スキーと変わらぬ速さで
やってきた。
乙妻山北東斜面が見えてきた。
標高差800mちょっとある。
一見なだらかに見えるが・・・
登っているのは、コーイチ
こちらタカノリ。
歩くのも早いが、支度もとにかく早い。
行動食を食べるのも、用足しも、身支度
もとにかく早い。
おいていかれても、いつもなら追いつく
のに、今日は追いつかない。
登るに連れ、開けてくる。
バックは、妙高山。
 このあたりから傾斜が増す。雪面が硬
く見た目よりずっと大変。
 私は、シール登行をあきらめ、スキー
を担いでアイゼンにはきかえた。
しかし、スキーでは硬い斜面も、つぼ足
ではスネまで埋まるブレーカブルクラス
ト。
 とにかく行けるとこまで行く。
一方、タカノリは頂上へ向かう。
悪天のきざしか、強風が吹き始めた。
丸いピークの右側に高妻山が見えてき
た。
こちら、乙妻山。
火打山・焼山方面
戸隠方面
高妻山
へろへろで滑るコーイチ。
あっと言う間に空が曇り、この後吹雪と
なる。途中から雪質は最中で最悪。
登頂できず、無理に笑う私。 林道からの黒姫山。晴れてきた。

トップページへ  2004シーズン